チリメンナガボソウ(縮緬長穂草)
撮影年月日:2001/11/09  撮影場所:西表島の道端
 
観光バスが潮待ちのために休憩したみやげ店の横の道端に咲いていました

しばらく名前がわからなかったのですがデュランタタカラヅカに似ていたので
クマツヅラ科の花をネット検索してやっとホナガソウという名前にたどり着きました

しかしそれから10年余り経過した2014年の秋になって
花の名前を尋ねる掲示板への投稿記事で
「フトボナガボソウ」が正しいのではとの書き込みを見て
再度検索した結果「ホナガソウ」は「ナガボソウ」の別名であり
ナガボソウやフトボナガボソウの他にチリメンナガボソウという
近縁種があることを知りました

この植物の葉の表面は縮緬皺のように波打っていることから
葉の表面がなめらかなナガボソウやフトボナガボソウより
チリメンナガボソウに似ていると考えて名前を変更しました

名前の通りに50cm以上の長い花穂を持っていますが
1本の穂に同時に咲いている花は5〜6輪しかありません
 
 


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