サルトリイバラ(猿捕り茨)の雌花
撮影年月日:2007/04/02 撮影場所:久留米市南東部の耳納山地
 
筑後平野のほぼ中央に位置する久留米市はほとんど平野からなりますが
南東部には耳納山地と呼ばれる低い山地があり森林が広がっています

その耳納山地を通る林道の道ばたに生えた木に絡んで
サルトリイバラの黄緑色をした花が咲いていました
鋭い棘がいっぱいの蔓状に伸びる茎は
地表踏査の時には手足を傷だらけにする困りものですが
秋から冬には真っ赤な実を付けるので生け花の材料にもされます

雌雄異株の植物なのでこの写真の花は雌花ばかりです
 
 


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