ヒメウワバミソウ(姫蟒蛇草)雄花

撮影年月日:2009/05/05 撮影場所:福岡県うきは市南方の山地
 
福岡県の南東部に位置するうきは市の南には
基盤の結晶片岩類や第三紀の火山岩類から構成される山地が広がっています

新緑の季節に訪れた低い山地の谷間に
草丈10〜20cmの小さな草が花を咲かせていました

ウワバミソウかと思ったのですが草丈が低く葉の切れ込みも少ないので
ヒメウワバミソウと同定しました

いずれもヘビが出没しそうな湿り気の多い薄暗い谷間に生えるため
こんな名前がつけられたようです

花は開いても直径5mmほどの小さいもので
上段の写真のように透明感がありますが
下段の写真のように閉じているものが多く
花があることにすら気づかない場合がほとんどです
 
 


広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー