アケボノソウ(曙草)

撮影年月日:2014/10/23 撮影場所:久留米市東部の低山地
 
久留米市は筑後川の中〜下流域にあたる筑後平野に位置していますが
その東部には三郡変成岩から構成される低山地が広がっています

北部九州の基盤をなす三郡変成岩類は古い時代の結晶片岩で
急傾斜の山並みを形成しています

そんな山腹に刻まれた谷間を通る林道の脇に
直径15mmほどの白いアケボノソウが咲いていました

花弁の中央に見られる黄緑色の斑点は蜜腺で
アリやその他の昆虫が蜜を吸いに集まります
 
 


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