アレチウリ(荒地瓜)雌花
撮影年月日:2007/09/10 撮影場所:久留米市の筑後川河川敷
   
久留米市街地の北部を流れる筑後川の河川敷は
草が常に短く刈り込まれて市民の憩いの場として利用されていますが
少し市街地を離れるとほとんど草刈りが行われずに
人丈以上の草が茂っている場所もあちこちに見られます

そんな所の草木に絡みついて様々な蔓性植物が繁茂しており
このアレチウリもそのような蔓性植物のひとつです

長く突き出した柄の先に1cmほどの花を咲かせる雄花と違い
柄が短く直径も3〜4mmと小さい雌花はあまり目立ちませんが
相対的に長いメシベが花から突き出しているのがわかります
 
アレチウリの雄花
受粉後の雌花
 
 


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