コヒルガオ(小昼顔)

撮影年月日:2007/08/14 撮影場所:久留米市田主丸町の筑後川河川敷
 
久留米市郊外を流れる筑後川の河川敷は
牧畜の採草地として利用されている所が多くあります

1〜2ヶ月間隔でコンバインによる草刈りが行われるために
片寄った植生になりがちですが
場所によってはこんな花が見られることもあります

7〜8月になるとヒルガオが多く見られるようになるのですが
時には5〜6月に多いコヒルガオが見られることもあります

ヒルガオとコヒルガオの花は良く似ていますが
葉の形の他にガクの直下の花柄に小さな翼がある(コヒルガオ)か
無い(ヒルガオ)かで見分けることもできます
 
 


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